Additel社 新製品875ドライウェル温度校正器シリーズの発売開始

2018-04-06

新製品875ドライウェル温度校正器シリーズは、幅広い温度範囲で可搬性、堅牢性、高精度を実現

Additel 社は、-40℃〜660℃の3つの温度範囲で構成された新しいADT875ドライウェル温度校正器シリーズを発表しました。低温用-40℃〜155℃(ADT875-155)、中温用33℃~350℃(ADT875-350)、および高温用33℃~660℃(ADT875-660)3つの範囲から選択可能です。各製品には、Euramet cg-13に掲載されたガイドラインに関連する性能仕様があり、安定性、径方向および軸方向の均一性、負荷効果、およびヒステリシスを仕様化しています。  

各製品には、プロセス校正オプションがあり、ドライウェルにHARTドキュメンティングプロセス校正器に見られる多くの機能を組み合わせています。

このオプションには、基準PRTと、測定、mA、電圧、スイッチ、RTDまたは熱電対を測定できる2つの被試験デバイスチャネルを測定する機能が含まれています。 これらの測定機能に加えて、このキャリブレータは、タスクを作成し、調整前、調整後の結果として保存する文書化機能を備えており、HART通信も行います。

詳細情報は下記に記載されていますので、ご覧ください。

http://www.maximator.co.jp/additel/additel_list_item/temperature_calibrators/

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